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イベントトラベラー

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読書通帳にたくさん預金??!

なんでもかんでも電子化、効率化の時代に現物の通帳が見直されています。

通帳といえば、一般的には銀行通帳が頭に浮かぶのではないでしょうか。

 

最近、大阪府の八尾市の図書館では、読書通帳たるものが出現しました。

これは銀行の預金通帳と同じようにICタグを内蔵した冊子です。これを機械に差し込むと、借りた本のタイトルや金額、借りた日付けが印字されます。図書館のシステムとの連動もされています。

もともとは、履歴が残ることでこどもの読書意欲を刺激するのが狙いで始まったサービスだといいます。でも、実際は大人もはまる。具体的に記録に残すことが読書の満足度も向上しているといいます。

大阪だけではなく、山口県下関市岐阜県海津市、東京都内も導入決定しているという。内田洋行という会社が仕掛けています。

 

私は、読書といえば、購入する量のほうが多く、図書館では静かに読書に耽るときくらいしか足を運んでいませんね。

興味本位で近くの図書館をのぞいてみようと思います。

それでは。